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Tire & Wheels 

  •  タイヤ交換

    「ウチでは最新鋭タイヤチェンジャーを導入していますから、どんなタイヤ・ホイールでも問題なく交換できます」
    「昔の機械と違って最新式では万が一ホイールを傷つけるようなことも無く、とてもスムーズにタイヤ交換ができるんですよ」
    「今は機械が優れていますからねぇ、もう昔のようにタイヤ交換に熟練した技術は必要なく、女性でも簡単にタイヤ交換ができるようになったんです」
    「タイヤ交換に技術が必要だったのは過去の話です。今ではコンピューター管理された機械が、人の代わりに考えてオートマティックに交換してくれますのでご安心下さい」

    そして、「ウェイトが云々…、手締めが云々…、最新式…、最高レベル…」と。


    これらは最近の大量タイヤ販売店や大量部品販売店の謳い文句ですが、確かに最近のタイヤの組込みやバランス調整は"ほとんど素人"でも出来るようになりました。

    サイドの薄い超扁平タイヤでありながら、その交換作業はすべて機械任せでスイッチポン!と、まるでゲーム機のレバーを動かすがごとく、作業する人は何の労力も負担をも感じることも無くタイヤ交換やバランス調整ができるようになりました。

    これらの新しい機械が開発されたその理由が「作業者の負担の軽減」が目的ですから、それも当然です。

    しかし、作業する人が何の労力や負担を感じないということは、その分それ等の機械自体には、それなりの負荷・負担が掛かっているのです。

    ですが機械自体は負担を負担と感じません。なぜなら機械は負荷や負担に負けない強力なパワー(モーター)とボディ(機器)を備えれば、その負荷を全て受け止めることが出来ます。

    例えランフラットタイヤのようなとても固いタイヤでも、楽々とタイヤ交換作業をこなしてくれますが、そのいわゆる"機械任せ=力任せ"に交換している分、実は取り外されているタイヤやアルミホイールにはかなりの負担が掛かっているのです。

    ホイールに傷を付けない。つまり、タイヤを外すアームが絶対にホイールに近づかないように、その機械任せの強力なパワーでタイヤを引っ張り、正にホイールから引き剥がしているので、それがトラックやバス用といった十分な強度を持ったホイールやタイヤならともかく、デザイン性や軽量性を重視して造られたアルミホイールやマグネシウムホイールなど、軽量と強度の絶妙なバランスで造られたものなどは堪ったものではありません。

    確かに新品タイヤのような、それが素材の内部に十分な油分を保っているものなら、そのタイヤ自体には十分な柔軟性がありますから、例えそれが力任せであっても、仮に一般的な乗用車用の純正ホイール並みの、いわゆるスチールホイール並みの強度を持ったホイールであれば、それは何事も無く交換できるでしょう。

    しかし、数年間ほど履き続けて油分が抜けてしまいパサパサになったタイヤや、機能性やデザイン性を重視して造られたホイールなどから、その機械のパワー任せで外すと、その負荷はすべてホイール全体におよび、そして取り外したタイヤへも見えない負担となってしまうのです。

    最新式タイヤチェンジャーのタイヤ交換の作業映像などからも判断できますが、あの手の機械自体のパワーはもの凄いものですから、一見本当に何も問題なく交換できているように"見えます″。ですが、そのタイヤの扁平度合いが小さく(薄く)尚且つ強靭になるにつれ、実はもの凄い負荷がタイヤとホイールに掛かっているのがその映像からでも確認できます。

    また、特に大手量販店などでは、わずか数年足らずの経験しか無いピットマンが、その機械の優秀さを自分の腕と勘違いして無理にタイヤ交換をしている光景を目にしますから、その場合タイヤホイールへ与える負荷は尚更甚大です。


    新しいタイヤを購入後、数ヶ月間から1年程タイヤ使用して、また新しい別のタイヤに履き換えたときなど。
    それまで使っていたタイヤにまだ十分山が在るので、それは知人に譲ろうかと思っていたにもかかわらず、その強力な機械により力任せに外されたタイヤを見ると、ビード(ホイールと接する部分)部分が変形してしまっていたり、酷い物になると、そのビード部分にクラックや亀裂等、すでに切断されてしまっていることもあります。

    これらに対するクレームを言っても、「こういった超扁平タイヤは、一度使用したら再使用は不可ですから仕方ありません」「こういったタイヤは一度切りしか組み込むことが出来ないんです。再利用なんてとんでもありませんよ」「ホイールを傷めずにタイヤを外す為には仕方ないんです」。

    果ては「タイヤはお客様の命を乗せて走るものですよ。命とタイヤと、どちらが大切ですか?」等など。と、苦言をお客様ご自身が逆にクレーマー扱いされかねません。


    タイヤやホイールなどは消耗品ではありますが、機械の発達した今でも、その交換や取り扱いにはやはり熟練した技術や腕が必要となってくるのです。
    大量に販売するために技術や熟練した腕よりも生産性を優先する機械を重視し、経費を優先するがゆえに、それらの作業に従事する人を軽視して経験の浅い人間を使っている量販店などには、こうしたお客様には見えない部分に色々な落とし穴があります。
    高価なホイールや高価なタイヤ等、その取り扱いには十分な知識と経験が必要とされますので、タイヤ交換などは是非ともそれらの作業に熟練した専業店で交換されることをお勧めいたします。

  • 当店では、お取り外しになるタイヤでも、長年の経験と十分な注意と細心の配慮をもってお取り外しいたします。
    モチロン最近主流となりつつある超大型超扁平タイヤようなものでも、長らく扁平タイヤに携わってきた経験を生かし丁寧な作業で対応いたします。
    通常の乗用車サイズから最大26インチといった超大口径ホイールまで作業することが可能ですから、超扁平タイヤの交換などでも何なりと申し付け下さい。
    また、GT−Rや欧州車に標準装備となりつつあるランフラットタイヤのような強化されたタイヤでも、問題なく作業できますのでご安心下さい。
    タイヤ交換に際しバルブコア(むし)等は当社で無償で交換させて頂きます。その他バルブ本体等も各種在庫しておりますので確認のうえ交換等のアドバイスも差し上げております。


    注:
    作業に際し、出来るだけお客様のご都合に合わせたお時間で作業させて頂きますが、ご連絡無くお越しいただいても他の作業の進行具合や、出張整備をしている場合なども有り、突然の作業に対応できない場合もございます。即日の作業をご希望の場合、ご来店前に一度ご連絡頂き必ず店舗状況をご確認下さい。バルブ等はゴム製品ですので使用年数により劣化いたします。その耐用年数はタイヤと同じで、できるだけタイヤ交換と同時に交換されることをお勧めいたします。長期間放置されていたようなタイヤ・ホイールのセットからタイヤを取り外す際、タイヤとホイールが腐食により固着していることが有り、意図せずホイールが損傷することがあります。それ等が予想される場合、脱着作業をお断りする場合がございますのでご注意下さい。屋外等で長期間放置する可能性がある場合、タイヤとホイールは取り外した状態で保管することをお勧めいたします。タイヤはゴム製品ですので、その保管には十分な注意が必要です。アルミホイールは比較的腐食に強い材質で出来ておりますが、その保管度合いによりタイヤを組み込んだ際、エアーが漏れる可能性があります。持ち込みのホイールやタイヤ等で、その保管上に関わるエアー漏れ等は保証いたしかねますのでご注意下さい。またエアー漏れの可能性がある場合で、エアー漏れの可能性を回避できないことが予測される場合など、その作業をお断りする場合がありますので予めご了承下さい。
    当掲載文は当社が独自に入手した情報を基に作成しております。尚、これら掲載文に関してのお問い合わせご質問等はお答えできませんので、ご遠慮願います。







  •  ホイールバランス

    「最新式ホイールバランサー使っていると言っていたのに、後から見てみるとウェイトが"色々なところ"に何枚も貼り付けて(打ち込んで)ある」
    「最新式バランサーでバランスを取っているはずなのに、見たら"とんでもない量"のウェイトが貼ってあった」
    「ハンドルが振れるので診てもらっても、バランス自体は全く問題ないからと一切受け付けてもらえない」
    ・・・
    「ダイナミックバランスで取ったウェイトと、スタティックバランスで取ったウェイトがあるので、これ等はまったく問題ありません」
    「バランスウェイトを貼る位置は、ホイールバランサーに内蔵されている最新式コンピューターが、"複雑な計算を基に判断"していますから何ら問題ありません」
    「メーカーで指示された位置に合わせてタイヤとホイールを組みましたから、このタイヤとホイールの組み合わせの場合、このバランスウェイト量が最適なのは間違いありません」

    といった感じで、ウチのは最新式機械が云々…、メーカーの指示が云々…と取り合ってもらえないこともざらにあります。

    それ以外にも・・・

    「タイヤホイールのバランスウェイト量というのは、そのタイヤホイールを回転させた時のアンバランス度を打ち消す分だけ“必ず”必要とするんです」
    「今の状態でハンドルの振れや振動がでないのであれば、多少ウェイト量が多くても何ら問題ありません」
    といったふうに、細かな説明も無しに、半分開き直りのような答弁すら出てくるケースもあります。


    しかし敢えて申します。最新式ホイールバランサーを使ってバランスを取っていても、決してそのホイールバランスは完璧ではありません。
    バランシングマシンは、あくまでもそのタイヤホイールの静的バランスや動的バランスで測定した必要ウェイト量を、ホイールのどの位置に付加するか、その場所を指示するだけの機械です。
    精度はもちろん大切です。ですが、その精度はバランシングマシンという機械の性質上、すでに1g単位以下まで測定できるのが当たり前です。
    しかし1g以下を表示することが可能である精度であっても、通常使うバランスウェイト自体が1g以下の物はありませんので、それ以上の高精度は無駄に機械の価格を釣り上げ、メーカー宣伝の謳い文句を増やす口実でしかないのです。

    ホイールバランスを取る上での大事なことは、指示されたウェイト量を、そのバランシングマシンごとの微妙な"癖"を見抜き、的確な場所に的確なウェイト量を貼ることが重要なのです。

    そのためには、機械自身の微妙な狂いを機械任せの自動キャリブレーション(補正)だけで補おうとせず、日々バランサー自体の点検整備をしていることが重要です。
    機械任せの判断だけでウェイトを貼ってしまっていると、先で申し上げたようにホイール内の何箇所にもウェイトを貼ってしまってる、というケースが出てくるのです。

    ホイールの微妙な歪みとタイヤの微妙な真円のずれを、お互いに最適の位置でマッチングさせ、できるだけ真円に近づけてタイヤを組み込むことも、見えないホイールバランス取りの一部と言えます。
    これも、バランサーの機能の一部で測定することも出来ますが、使用方法を完璧に把握していなかったり、まるっきりバランサーの指示だけで位置決めしていて、それが実は適正では無い場合などもあります。

    ホイールバランスを取る上で重要なことは、タイヤを組み段階から後々のバランスや様々な影響を考慮していくことです。
    そのためには、十分な経験や経験に裏打ちされた勘と呼べるものが必要でしょう。

    闇雲にウェイトを増やしていくことがバランス取りでは無いのです。あくまでも『的確な量を的確な位置に、"必要最小限だけ"付加する』これが重要なのです。


    また、新品のタイヤであれば各部のタイヤの溝は均等で、ほぼ真円に近いものですが、一度使用されたものなど、その減り具合が均等ではない場合があります。
    そうした場合、単純に組み合わせ位置を変えてバランスを取ることもできますが、まずはその均等に減らなかった理由を探ることが重要なのです。

    ホイールバランサー上でアンバランス度が0gになっていても、実際に走行したところハンドルの振れが出るケースもあります。
    これらには、その車両に装着したホイールのインセット量(アウトセット量)なども関係しますし、そのホイールに組み込まれたタイヤとのマッチングも影響します。また、それ等タイヤ・ホイール自体に問題が無くても、それ以外の車両側の理由でハンドルが振れる場合がありますから、それ等も知り得る知識が必要となるでしょう。

    様々な使用状況や車自体を熟知している経験豊かな作業者であれば、その不具合点を的確に判断できますが、前述したような経験の浅い人たちでは、単純なタイヤ交換やホイールバランス測定は出来ますが、それ以外の知識を有していない人がほとんどです。

    超扁平タイヤなどのタイヤ交換で求められるものは当然、相応の機械が必要なのは間違いありません。ですが、やはりそれには、それ相応の『腕』があって然るべきものです。


    ホイールバランスもまたタイヤ交換と同様に、それ相応の『腕』があってこそ、機械で指示された量そのままでは無く、自分の経験を基に考えて適度に加減しながら、それを的確な場所に貼る事が出来るのです。
    それなりの経験値と腕と機械が揃って初めて、そういった最新式機械が生きてくるのです。
    是非とも機械のみに頼る大量消費を促す量販店と、タイヤ専業店を比べてみて下さい。確実にその違いが細部に現れているはずです。

  • 当店では、モチロン超大型超扁平タイヤようなものでも、長らく扁平タイヤに携わってきた経験を生かし適切な作業で対応いたします。
    通常の乗用車サイズから26インチといった超々大口径ホイールまで取り扱い可能ですから、超扁平タイヤのバランス調整などでも何なりと申し付け下さい。
    他社でホイールバランスを取ってもハンドルの振れが解消しない、一般的なハンドルの振れとは違う振動のような不具合が出ている等、様々なケースのご相談も受け付けております。


    注:
    作業に際し、出来るだけお客様のご都合に合わせたお時間で作業させて頂きますが、ご連絡無くお越しいただいても他の作業をしていたり、出張整備をしている場合などで突然の作業に対応できない場合もございます。即日の作業をご希望の場合、ご来店前に一度ご連絡頂き必ず店舗状況をご確認下さい。
    長期間保管されていた車両等はタイヤの一部が変形していることがございます。その場合バランス調整を施しても走行中にハンドル等の振れが出る場合あります。中古タイヤの場合、その磨耗度合いによりバランス調整しきれないことがございます。お持込いただいたタイヤ及びホイールに起因するアンバランスや不具合に対して、当社では責任は負いかねますのでご了承下さい。ハンドルの振れ等、それが当社でのバランス調整に起因しない場合、お支払いいいただいた料金の返金は出来ませんのでその旨ご了承下さい。ホイールのデザイン上の問題により、ウェイト箇所が複数に分かれる場合もありますのでご注意下さい。タイヤとホイールの組み合わせによってはバランスウェイト量が過大となる場合がございます。当社で取り扱っている貼り付けウェイトは一般的な強度を持っているものを使用していますので、ウェイトをはがした際に生じた傷や塗装やメッキの剥がれは保証致しかねますので予めご了承下さい。また、以前に貼られていたウェイトを取り除く際に生じた塗装やメッキの剥がれは保証致しかねます。
    当掲載文は当社が独自に入手した情報を基に作成しております。尚、これら掲載文に関してのお問い合わせご質問等はお答えできませんので、ご遠慮願います。




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※カーナビに住所入力してもご来店できません。必ずアクセスマップをご覧の上、国道15号より入路お願いします。

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