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Fiting

  • [フィッティング]

    「海外チューナー製品や国内のオリジナルパーツメーカーの製品を購入したけれど、どうもフィッテングが悪くうまく取り付け出来ない・出来ていない」
    「近くのショップや板金工場に依頼したけれど、どうも旨く取り付けられていない」
    「写真で見たイメージと、どこか判らないが何か違う気がする」

    また大手部品量販店などでは、「ま、海外チューナーの製品なんて、こんなモンですよ。(こういうモンですよ)」という意見もよく聞きます。


    しかし、ここに大きな落とし穴があります。

    国内有名チューナー製品や大手国内ブランド製品は、その製品自体を巧みに設計製造して、車両側の加工をほとんど必要としないレベルまで仕上げてありますが、これは設計製造者や購入者が日本人であるがゆえの、ある種のお国柄独特とも言える特徴が関わっているからです。

    ほとんどの方が、今現在乗っているクルマはいずれ次の車を購入するときには多分下取り・・・、もしくはディーラーやそれに準ずるところに売却するだろう・・・と考えますが、ディーラー側はユーザーからの下取り車両を査定する際、そのノーマルとは違う変更点を【マイナスポイント】として評価しています。
    その変更点が元に戻せる程度の変更であれば、その【マイナスポイント】は低く抑えられますが、それが過度の加工を必要として、メーカー出庫状態とは遠く離れた形態であると判断した場合。その【マイナスポイント】は大きく下取り価格は大きく下がることとなります。
    ですので、ユーザー側は出来るだけ値下がりポイントを少ない状態で保ったままで各種のドレスアップを施したいと考えるようになり、自然と大幅な加工を必要とする製品を敬遠するようになり、同様にそれ等を販売する販売店側も後々ユーザーからの種々のクレームを避けたいがゆえに、大幅加工を必要とする製品は薦めないようしています。
    こうした様々な制約を受ける傾向が強い国内販売に於いて、その国内のほとんどのメーカーは、その開発の方向性をほぼ無加工で装着できるものや、ほんのわずかな加工だけでも装着できるパーツの設計に尽力を尽くすこととなり、それ等を製造販売しているわけです

    そうした各パーツ開発メーカー各社の思惑は結局どこも似たようなところとなり、それ等を購入されたユーザーが、「販売メーカーは異なっているはずなのに何だか見た目的に別メーカーの商品とは感じられない」という印象を受けるのはそのためです。


    ところが海外では、各有名チューナーや老舗有名ブランドが、【ここが他のメーカーとは違う自分達だけのオリジナル!】【これが、自分たちが推し進めるデザイン主張!】という意識の元に、自分らのブランドに絶大なる誇りをもってドレスアップパーツを設計製造していますから、その車両側への加工度合いが並みの加工では済まないのです。
    また、それ等の車両を販売する側としても、そうしたチューナーメーカーへの敬意を払い、その手の入れ具合が多岐に渡っていて、各チューナーのオリジナル度が高ければ高いほど、「その複雑な加工をもクリアしてあるがゆえ当然その価値も高まる」と考えていますから、日本のように改造度合いが高いからといって闇雲に下取り価格を下げることをしないのです。


    言うなれば、国内のチューナーおよび国内大手メーカー製は、「○○○○」というメーカーのクルマに「■■■■」という「後付部品」を取り付けたものであり。

    それに比べて海外有名チューナーおよび老舗有名ブランド製は、「○○○○メーカー製を使用した、我ら△△△△が造ったオリジナルだ」という考え方の違いから製造されたものなのです。

    こうした考え方の違いが設計にも大きく関わっている為、海外チューナー製品はその取り付けに大幅に手を加える必要があったり、並大抵の加工では済まない大幅に手を入れるケースがあり、長年大手国内メーカーの商品を取り扱っていたショップや整備工場では、それ等を取り付けすること自体に手を焼いたりすることになり、まともに取り付けることすらできず、しまいには前述したような「こんなモン」とうの発言が飛び出し、依頼したユーザーは実はそうした手の入れ具合が少ないとは気づかずにショップや板金工場のそれ等の言い訳を真に受けてしまったり伝え聞き、「あの手の商品は造りが雑らしい」「海外チューナーの製品の出来は悪い」となってしまうのです。

    商品を開発したチューナー側からしてみれば、自社の製品はそれをキチンと理解してしっかりと取り付けできるショップ&板金工場だけに扱って欲しく、本来は大事な自分たちのブランドだけに、その取り扱いショップや工場を自分たち自身で見極めたいと考えてはいますが、国内にはどうしても製品(部品)として輸入されてしまい、その取り扱い店までは自分らで管理することが出来ずにあらゆる所に流通してしまうのです。


    ですので、前述のような各ディーラーや大手部品量販店などでは、商品を大量に販売することだけに重点を置き、決してそのチューナー等の製作理念を理解しようとはしませんから、無論そこで従事する経験の浅いメカニック達もそれらを十分に理解することは到底できず、やはりそれは各製品を車両にフィッテングする際にも影響します。

    果ては、「日本人と外国人では製品に対する製作意識が違うからだ」などと、自らの作業レベルの低さを海外製品のせいにするショップも少なくありません。

    こうした考え方の違いは一般のショップや整備工場でも同様で、従来から海外ブランドをあまり取り扱っていないショップや整備工場、ましてやディーラーなどはもっともな所で、こうしたパーツのフィッティングに純正部品のようなボルトオン(ポン付け)が出来ないものに対して、「実はこれは不良品なのではないか」と懐疑的になり、その大幅な加工を要すること自体に躊躇してしまい、本来の製作製造理念とは違った、どこか無理した取り付け方になってしまうので、「うまく取り付けできない」「付けたけれど、なんか変な感じがする」「どこかカタログのイメージと違う」といった現象がでてくるのです。

    ですので、海外チューナー製品や海外製の老舗有名ブランドなどを取り扱うには、その製作メーカーの開発理念等をしっかりと理解し、十分な知識の元にフィッティングを施すことが出来、尚且つそれらをユーザーであるお客様にきちんと説明できるところでなければなりません。

    つまり、ここでも経験に基づいた知識が必要となり重要となるので、それはいわゆる専門ショップでなければキチンとした取り付けすらもままならないのです。

    また、専門ショップであれば、各国内チューナー製であっても数多くのパーツを多数の車両を手がけた経験を有していますし、様々な海外チューナーの製品を取り付けた上で身に付けた十分な知識を要していますから、あらゆる事象に対処対応できる経験を有しているものです。

  • 当店でも、もちろん各種海外有名チューナー、老舗有名ブランド製品に携わっていた経験を生かし、あらゆる車両に合わせたフィッティングいたします。
    また、お取り付けに係わる上での重要なアドバイスもできますし、各種様々なご提案もできます。
    そして、これからご購入をお考えになっているお客様には、その御車ごとに適切なアドバイスを差し上げることも出来ますので、お気軽にご相談下さい。



    注:
    作業に際し、出来るだけお客様のご都合に合わせたお時間で作業させて頂きますが、ご連絡無くお越しいただいても他の作業をしていたり、出張整備をしている場合などで突然の作業に対応できない場合もございます。即日の作業をご希望の場合、ご来店前に一度ご連絡頂き必ず店舗状況をご確認下さい。
    欧州車の場合など車両自体にかなりの個体差がありますので、その場合フィッティングしきれないこともあるますゆえご了承下さい。
    お車が過去に損傷したケースがある場合、その商品をお取り付けできない場合がございます。予めご了承下さい。
    各種パーツのフィッティングに際し、お電話のみでのお問い合わせには対応しておりません。直接ご来店いただき正式にお見積もりをご依頼下さい。
    当掲載文は当社が独自に入手した情報を基に作成しております。尚、これら掲載文に関してのお問い合わせご質問等はお答えできませんので、ご遠慮願います。




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